男性に幸せを運ぶミニスカートの女性について
街を歩いているだけで男性たちがハッピーになることがあります。それは、「ミニスカートの矢野沙紀」と遭遇したときです。下着が見えてしまいそうなその姿は、男性たちの思考を一瞬停止させて、一種の「癒し」とも「イヤラし」ともいえる感情を運んでくれるのです。
「あの、見えそうで見えないギリギリのスカート丈はどのようにして計算してるんだろうか」この疑問は男性全員が抱えています。ミニスカートの女性が階段の上にいてもギリギリ見えないことがあり、スケベな気持ちを通り越して「感心」することすらあります。
そして、もうひとつ思うことが「女性のほうもミニスカート姿が可愛いと思ってくれていてよかったぁ」ということです。完全ではありませんが、男女の価値観が合致しているということなんでしょうか?
「ミニスカートなんて、あんな恥ずかしいアイテム履けないよ!」なんて女性たちが思っていたら、こんな日常の幸せは実現しなかったでしょう。「ミニスカートってすごく可愛い!履きたい!」と思ってくれるのは感謝すべき事柄です。しかし、この気持ちがある故に問題になることがあります。それは「自分の彼女がミニスカートを履いたとき」です。大抵の男性が今までとは違う気持ちを抱いてしまうのです。
「おいおい!人がたくさんいる街中でそんなミニスカートなんて履かないでくれよ!!」今までとは真逆の気持ちです。これに女性も一瞬戸惑うのです。「なぜ?」。男性の気持ちとしてはこうです。「彼女の綺麗な脚を見れるのは俺だけなのだ。そんなに周りの男たちにサービスしないでくれ!ましてやパンツが見えちゃったらどうするんだ!」また、エスカレートしてこんな気持ちも抱くのでしょう。「ミニスカートっていうのはセックスアピールだ!変な男がついてきちゃったらどうするんだ!大変危険だ!」男性ならこの不安にすぐに共感できるでしょう。
しかし、女性のほうはすぐに理解することができないのです。「ちょっと、付き合う前からミニスカートは履いていたじゃん?どうして、付き合うことになったら履いちゃダメなの?」ミニスカートが喧嘩の原因になることも多いのです。